2021年のIT補助金申請開始へ

 

2021年3月6日追記・・・2021年のIT補助金の受付を開始致しました。
2021年4月3日追記・・・2021年のIT補助金のスケジュールを更新致しました。
昨年は本当に沢山のお問い合わせ誠にありがとうございました。
今年もIT補助金の申請が開始されましたので、
お早めにお問い合わせ下さいませ
例年、申請が
早ければ早いほど採択率は高いです。

IT導入補助金2021年の申請受付開始は
2021年4月7日から申請がスタート致します。

弊社では、3年前からIT補助金の申請業者の認証を受けまして今年で4年目になります。
昨年の採択率は70%を超える実績がございました。

様々な企業様の補助金申請のお手伝いをさせて頂いて来ましたので、
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

2021年のIT補助金の概要

昨年と同じく新型コロナウイルスの影響を受け、業務の効率化や非対面型のビジネスモデルの転換、テレワーク環境の整備などが補助金の対象となりそうです。
下記が2021年IT補助金補助金概要になっております。

2021年IT補助金補助金概要

 

今回も弊社ではC型・D型のコロナ影響枠(正式には低感染リスク型ビジネス枠)での申請がメインとさせていただきます。
弊社の申請メインは、下記となっております。
①C-1類型で、補助申請額は30〜300万未満で補助率は2/3以内
②D類型で、補助申請額は30〜150万未満で補助率は2/3以内

また2021年弊社で申請できるITツールですが、下記を予定しております。
「ECサイト構築パッケージ」

「LINE公式フルカスタマイズ」

「テレワーク導入支援」
になります。
1つづつ商品のご説明をさせていただきます。

IT導入補助金の話しを聞くor申請依頼をする>

ITツール 1.「ECサイト構築パッケージ


ECサイト構築パッケージ

昨年と引き続きでIT補助金事務局としても、非対面のビジネス転換を引き続き推奨しております。
弊社としても少しでも早く終息してもらうためにも対面型から非対面型のビジネス展開をおすすめしており、そこで必要になってくるのがECサイトになります。

非対面ツールとは
事業者以外の遠隔地から業務を行うテレワーク環境の設備をはじめ、対人接触の機会を低減するよう非対面又は遠隔でのサービス提供が可能なビジネスモデルへの転換(業務形態の非対面化)に資する、労働生産性の向上を目的としたITツールをいう。

ECサイトを成功させるためには

IT補助金を使ってECサイトを構築したいというお客様はこの時期多くおられます。
先述した通り、弊社としてもECサイトを推奨しておりますが、ECサイトは立ち上げてからが勝負になります。
立ち上げてすぐに売上が上がっていく。何もしなくても手をつけなくても売上が上がる仕組みでは全くありません!
実店舗を立ち上げるのと同じく、とても苦労して立ち上げ、立ち上げたあとも、手を加えて育てていかない限り売上を上げる事は出来ません。
せめてECサイトを立ち上げたあとにどのようにお客様を呼び込むか集客の手段だけは考えて立ち上げるべきかなと思います。
もちろん全くの初心者の方はそれすらもどのようにしたらいいかわからない。そんなお客様は多いと思いますので、一度弊社の方にご相談下さい。
弊社では、様々なECサイトを立ち上げて来ておりますので、是非ご相談下さい。

ECサイトに関してはこちら
ECサイト立ち上げ時に知っておきたい失敗しがちな5つの典型パターン

ECサイト立ち上げの相談をする or  2021年IT補助金を使ってECサイトを依頼をする>

ITツール 2.「LINE公式フルカスタマイズ

 

LINE公式フルカスタマイズ

 

皆さん、LINE公式を会社で導入しておりますでしょうか?
現在様々な機能が使えれるようになったLINE公式の機能を弊社でフルカスタマイズして提供しております。

LINE公式フルカスタマイズでどんな事が可能になるのか?

LINE公式をそもそも使ってない方はLINEの良さ、ビジネスでの有効性などを別記事にて紹介しておりますので、そちらからご確認下さい。

LINEを飲食店で最大限活用するためのコロナに負けない集客法7選!


LINE公式では出来ないカスタマイズの内容とは、例えばこんな事が可能です。
・詳細なセグメント配信
・予約管理
・詳細な顧客分析
・自動応答機能
・セグメントリッチメニュー
・ステップ配信(セグメントも可能)
・コンバージョン計測
・流入経路分析
・スコアリング
などなど。詳細に記載しますと、1つ記事が作れますので、割愛させていただきます。
LINE導入にご興味があったり、LINEを使ってマーケティング活動を考えてる方は是非ご相談下さい。

LINE公式導入の相談をする or  2021年IT補助金を使ってLINEフルカスタマイズを依頼をする>

ITツール 3.「テレワーク導入支援パック」

テレワーク

労働管理・環境の構築とセキュリティ対策・ICTツールの導入をメインとしたテレワーク導入支援です。
テレワークをさせたいがどのように導入したらいいのか?という方にはオススメのプランです。

コロナ影響で働き方が大きく変わる「テレワーク」導入

最近良く耳にするテレワークです。
実際に弊社では4月から約1ヶ月間テレワークを実施しております。
従業員のモチベーションや管理、コミュニケーションなど少しづつ管理でき慣れ始めて来ております。
実施して思う事は、多くの企業が導入すべきだという事です。
実際に交通費や光熱費、移動時間の問題など様々なメリットがあります。
またテレワークで必要な労働管理・セキュリティ・連絡ツールなどの支援のお問い合わせを現在多く頂いてます。
皆さんが口にするのは、「人の管理どうしてるのか」「コミュニケーションの手段」「まず何から始めたらいいかわからない」などです。
会社によってメリット・デメリットなどもございますので、一度ご相談頂ければと思います。

テレワークについて書いた記事はこちら:https://ecco.co.jp/blog/blog-1906/

多くのご依頼やお問い合わせを頂いておりますので、
お申込みやお問い合わせはお早めにご連絡下さいませ。

テレワーク導入の相談をする or  2021年IT補助金を使ってテレワークを依頼をする>

 

2021年 IT補助金申請スケジュール

IT補助金公式HP:https://www.it-hojo.jp/

IT補助金申請スケジュール

 

スケジュールが公式に出ましたので、ご確認下さい。

必須提出書類の準備(2021年版で現在わかっている内容)

GビズID

gBizID について
経済産業省及び中小企業庁では、複数の行政サービスを1つのアカウントにより利用することのできる認証システムである
qBizID (https://qbiz-id.go.jp)の利用を推奨しています。
qBizID のアカウン トを取得すると、このシステムにつながる行政サービスでの利用が可能となります。
また、利用することのできる行政サービスについては、順次拡大を図っていきます。なお、gBizID のご利用には料金は発生しません。
ただし、将来にわたって無料であることをお約束するものではありません。
本IT導入補助金の申請においては「gBizID プライム」アカウント(ID・パスワード等)が必要となります。
OgBizID プライムをお持ちでない場合 gBizID マニュアル・様式等のダウンロードページ(https://gbiz-id.go.jp/top/manual manual.html)にある「G ビズ ID クイックマニュアル gBizID プライム編 」をご覧いただき、 アカウント取得の申請を行ってください。
※gBizID プライムアカウント ID 発行までの期間はおおむね2週間となっております。早めの申請 手続きをお願いします。

※gBizID プライムを取得するためには以下が必要となります。
・法人の場合、法務局が発行した印鑑証明書(オンライン申請可。)の原本。
個人事業主の場合、地
方公共団体が発行した印鑑登録証明書の原本。(いずれも発行日より 3 ヶ月以内のものに限る。)
・法人代表者印又は個人事業主の実印を押印した申請書
※1 「法人代表者ご自身」又は「個人事業主ご自身」のメールアドレス
※2 「法人代表者ご自身」又は「個人事業主ご自身」の SMS 受信が可能な電話番号

SECURITY ACTION について

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する中小企業・小規模事業者等自らが、情報 セキュリティ対策に取組むことを自己宣言する制度。本補助事業では、「SECURITY ACTION」の「★ 一つ星」または「★★ 二つ星」の宣言を要件とし、交付申請作成時に宣 言済アカウント ID の入力を求め確認を行うこととする。

・「SECURITY ACTION」の概要説明

・「SECURITY ACTION」の申込み URL
・問い合わせ先:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
TEL :03-5978-7508
お問合せ時間:9:30~12:30、13:30~17:30/月曜~金曜(土・日・祝日除く)
お問合せフォーム:https://security-shien.jpa.go.jp/portal/inquiry/index.html

2021年3月6日追記・・・2021年のIT補助金の受付を開始致しました。
2021年4月3日追記・・・2021年のIT補助金のスケジュールを更新致しました。
昨年は本当に沢山のお問い合わせ誠にありがとうございました。
今年もIT補助金の申請が開始されましたので、
お早めにお問い合わせ下さいませ
例年、申請が
早ければ早いほど採択率は高いです。

また様々なIT導入支援事業者の記事に弊社をご紹介頂きありがとうございます。
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