高級家具の買取事業であることから、商材に合わせホームページのデザインも高級感の漂うデザインにしました。ターゲットの趣向に合わせ魅力あるデザインにすることで、ユーザーの離脱率が下がり、CVに結びつく可能性が高くなります。いかにそこに近づけるかは、デザイナーの力量が問われるところでもあります。
ホームページに訪れる人は、各々の目的があります。その目的に応じた情報になるべく早くたどり着けるように、ニーズに合わせて検索しやすいような構成にしました。家具の種類別、ブランド別、テーマ別といったように、訪れた人に合わせ、さまざまな探し方が可能になっています。
新規事業なのでまずは問い合わせが欲しいとのご要望で、問い合わせへの導線を多く設置しました。さらにカグザデイズ様は営業力が強いクライアントなので、問い合わせがあれば成約に結びつく可能性が高く、そうした理由でも問い合わせに注力したホームページ設計になっています。
様々なニーズに対応できるよう、カテゴリー、ブランド、テーマごとに家具の種類を検索できるようにしました。サイト名を考えるところから一緒に進められたことがとても印象に残っています。
ファーストビューでサイトのコンセプトをしっかり伝えるため、キャッチコピーをアニメーションで表示させています。英字の部分は筆記しているような動きを実現させるため、SVGアニメーションを採用しました。管理画面では、お客様の方で買取商品を増やしていけるよう、所定の入力欄を用意しています。入力欄を埋めていくだけでデザインが当てられるので、日々の更新作業を外部に依頼することなく自社での運用が可能です。
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